決勝が始まり、女子400メートル個人メドレーで大橋悠依(イトマン東進)が4分32秒08で優勝し、競泳の日本勢で男女通じて今大会初のメダルを獲得した。この種目を日本勢が制したのは初めてで、表彰台は2000年シドニー五輪で銀メダルに輝いた田島寧子以来2人目となる。