メダル獲得が期待された白井はほろ苦さを味わった。自身の滑走を終えた時点で全体5位。残り2組の選手たちに追い抜かれ、予選通過ラインに1・14点届かなかった。「思ったような技ができなかった」とショックを隠せなかった。  45秒で技を連発するランの1回目でノーミス。