26日午前9時半ごろ、日本航空(JAL)の搭乗システムで障害が発生し、少なくとも那覇発の8便に1時間10分~約40分の遅延が生じた。

(資料写真)那覇空港

 JAL那覇空港支店によると、午前11時半ごろまでには復旧し、順次運航を再開している。ただ、機材繰りの関係で遅延便が増えることが想定されるという。

 搭乗システムの通信回線でエラーがあったといい、原因は不明。那覇空港のほか、新石垣空港、県外では伊丹(大阪)、函館(北海道)、仙台(宮城)各府県の空港で同様のエラーが確認されたという。