悲願のメダル獲得を目指した2度目の五輪。25日に行われた重量挙げ男子61キロ級で糸数陽一は、ウオーミングアップ中に全身のけいれんに襲われた。スナッチで2キロ、ジャークでは5キロも自己記録を下回った。  新型コロナウイルス禍による1年延期で30歳を迎え「けがが増えてきた」と変化を認める。