殻のないぶよぶよの卵が、ベルトコンベヤーに点在する。宜野座村松田の養鶏場。経営する男性(73)は「オスプレイが夜飛ぶと、必ずぶよぶよが交じる。夜のうちに殻を作れないから」と話す。 約10万羽を育て、沖縄県内で指折りの規模。キャンプ・ハンセンが近く、オスプレイは真上を飛ぶ。