4月に80歳で死去した評論家、ジャーナリストの立花隆さんが、親交のあったノーベル文学賞作家の大江健三郎さん(86)と1991年12月に行った対談の記録が見つかったと、中央公論新社が20日明らかにした。東西冷戦終結後の世界を予測した内容だという。