国内航空各社は29日、お盆期間(8月6~15日)の予約状況をまとめた。沖縄関係路線の予約人数は、23万6445人で、2020年の同時期に比べて9・7%減少。新型コロナウイルス感染拡大前の19年比では53・4%減となった。沖縄への緊急事態宣言の再延長や東京都での再発令で、低調に推移している。

 主要4社合計の提供座席数は、49万1144席で、20年比15・1%減、19年比14・0%減だった。提供座席数に対する予約率は、4社合計で48・1%となり、前年より2・8ポイント改善した。...