五輪という大舞台で新しい時代をつくってくれた。女子シングルスの伊藤は、準決勝で敗れた悪い流れを、試合途中に自らの力で完全に取り戻し、いい流れにした。  準決勝は第2ゲーム目を落としたのが全ての勝敗を分けた。9-3としたが、8本連取された。