「おしいれのぼうけん」や「14ひきのシリーズ」などのロングセラー絵本をはじめ、計約300冊の絵本と紙芝居を編集者として世に出してきた「童心社」会長の酒井京子さん。「子どもの本は、生きることの大切さを伝えなければいけない」と話す第一人者が絵本制作の裏側をまとめた。