[インサイドクリック] 2022年5月で期限を迎える酒税軽減措置を巡り、泡盛の沖縄県酒造組合は10年、オリオンビールは5年とそれぞれ終了時期を初めて示した。「自立」に向けた気概を示し、当面の延長に理解を得る狙いもあるが、軽減率の引き下げや措置終了で価格の上昇も懸念される。