【アナハイム共同】米大リーグは30日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がアナハイムでのアスレチックス戦に「2番・指名打者」でフル出場し、4打数1安打、1三振だった。37本塁打は依然メジャー単独トップ。チームは0―2で敗れた。

 アスレチックス戦の6回、中前打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

 レッドソックスの沢村はレイズ戦で右上腕三頭筋の炎症から復帰し、3―7の七回を1安打無失点、1三振2四球だった。チームはそのまま敗れた。

 レッズの秋山はメッツ戦に「8番・中堅」で先発出場し、3打数無安打、1三振で途中交代した。チームは6―2で4連勝とした。(共同通信)