県立南部医療センター・こども医療センター(南風原町新川)の産婦人科で、勤務医9人のうち2人がことし6月末までに退職することが12日、分かった。リスクの高い妊婦や早産児の受け入れ制限につながりかねず、県全体の周産期医療体制への影響も懸念される。