かっこいい女性を決めるコンテスト「ミセス・オブ・ザ・イヤー2021 OKINAWA」が31日、那覇市内であり、ファイナリスト23人の中から、全国大会に進む8人が選ばれた。全国大会は、11月中旬に東京で開かれる。

「ミセス・オブ・ザ・イヤー2021OKINAWA」で全国大会に進んだ8人=31日、那覇市・パシフィックホテル沖縄

ミセス・オブ・ザ・イヤー2020沖縄大会受賞者ら

「ミセス・オブ・ザ・イヤー2021OKINAWA」で全国大会に進んだ8人=31日、那覇市・パシフィックホテル沖縄 ミセス・オブ・ザ・イヤー2020沖縄大会受賞者ら

 43歳以上の部門でグランプリに輝いたのは、琉球古典芸能の三線を教える比嘉いづみさん(54)=北中城村=。多くの人に三線の魅力を知ってもらおうと応募。審査では琉球王朝時代の歌を披露した。「全国大会でも琉球古典芸能の魅力を知ってもらえたらうれしい」と話した。

 ほかの全国大会出場者は以下の通り。(敬称略、年齢は7月1日時点)

 上江洲清美(37)=うるま市▽西村綾織(39)=南城市▽小禄蘭(35)=浦添市▽仲地早美(37)=宜野湾市▽田島真由美(34)=今帰仁村▽金城順子(42)=糸満市▽比嘉るり子(58)=恩納村