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辺野古新基地:座り込み922日目 ブイの投げ込み確認

2017年1月13日 12:11

 名護市辺野古の新基地建設で、辺野古沖では13日午前、作業船を拠点に潜水したり、オレンジ色のブイ(浮標)を投げ込んだりする作業が確認された。海底のコンクリートブロックに目印を付ける作業とみられる。

雨が降り続く中、抗議の座り込みをする市民ら=13日午前8時すぎ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 一方、米軍キャンプ・シュワブのゲート前では、新基地建設に反対する市民ら約30人が集まり、雨が降り続く中で922日目の座り込みをした。

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