終戦の日に開かれる全国戦没者追悼式で、アジア諸国への加害と反省について、「首相が言及する必要はない」と考える人の割合が「言及するべきだ」と拮抗(きっこう)した。この結果に、反省と、それに続く謝罪とは何なのかを、根本から考えなければならないと感じた。