競泳女子の米国代表で東京五輪でも2個の金メダルに輝いたケイティ・レデッキーさんが1日、福島、茨城、東京、神奈川、大阪、広島在住の中学・高校生計約20人とのオンライン取材に応じ、新型コロナウイルス禍の東京五輪開催に感謝した。

 金メダルを手に中学・高校生とのオンライン取材に応じるケイティ・レデッキーさん=1日

 レデッキーさんはロンドン、リオデジャネイロ、東京と三つの五輪で獲得した個人種目の金メダルが計6個となり、競泳女子で史上最多となった。「東京に来ることができてうれしい。難しい状況で五輪を開催してくださった日本に感謝します」とあいさつ。「日々練習を積み重ねて五輪に臨めたことに満足しています」と語った。(共同通信)