国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が1日、国立競技場近くにある聖徳記念絵画館前に設置された「東京2020 復興のモニュメント(記念碑)」を訪れた。大会組織委員会によると、メッセージとサインを記し「東日本大震災の被災後、復興の大会として開催が決まった。東京大会は私たちが団結し、連帯することの象徴だ」などと述べた。

 「東京2020 復興のモニュメント」の視察に訪れ、穴から顔を出すIOCのバッハ会長。橋本聖子・大会組織委会長らが記念撮影していた=1日午後、東京都新宿区

 「東京2020 復興のモニュメント」を訪れ記念撮影するIOCのバッハ会長(中央)、橋本聖子・大会組織委会長(右から2人目)ら=1日、東京都新宿区

 「東京2020 復興のモニュメント」の視察に訪れ、穴から顔を出すIOCのバッハ会長。橋本聖子・大会組織委会長らが記念撮影していた=1日午後、東京都新宿区  「東京2020 復興のモニュメント」を訪れ記念撮影するIOCのバッハ会長(中央)、橋本聖子・大会組織委会長(右から2人目)ら=1日、東京都新宿区

 モニュメントは震災で甚大な被害を受けた岩手、宮城、福島3県の仮設住宅からアルミ建材を再利用してつくられた。(共同通信)