【中部】モズク漁師が海底での作業時に使う潜水用マスク・通称「旭面」。酸素ホースで船上とつなぎ、タンクを背負わずに動ける機動性や視界の広さ、曇りの少なさが認められ、1970年代ごろから県内で利用者が増えている。しかし生産は10年ほど前に中止。