国土交通省の社会資本整備審議会部会は4日、高速道路料金見直しに関する中間答申を公表した。橋の建て替えなど更新費の財源を確保するため、2065年9月末までとしている現行法の有料期間延長を明記。休日や深夜の割引見直し、混雑度に応じた変動料金制度を大都市圏へ導入することも盛り込んだ。