エネルギー基本計画の修正案が示した2030年度の電源構成や再生可能エネルギーの主力電源化の達成に向け、大手電力各社は脱炭素の行動計画をまとめ公表している。太陽光や風力の再生エネ拡大に注力するほか、火力発電の脱炭素化も進める。