1948年8月6日に現在の沖縄県の伊江島の伊江港付近の海岸で起きた「米軍LCT(上陸用舟艇)爆発事件」を風化させまいと、伊江村民ら8人が編さんした記録集が4日、完成した。事件後に米軍が撮影した写真45点や爆発した船の見取り図、目撃者や犠牲者の遺族ら26人の証言などをまとめた。