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座喜味県議が自民を離党 宮古島市長選巡り

2017年1月16日 08:27

 沖縄県宮古島市区選出の座喜味一幸県議(67)が14日付で自民党県連(照屋守之会長)に離党届を提出し、同県連が同日付で受理したことが15日、分かった。座喜味氏は宮古島市長選で自民党が推薦した現職の下地敏彦氏(71)ではなく、前市議の真栄城徳彦氏(67)の支持を表明しており、「組織に迷惑を掛けないように離党を届けた」とした。

座喜味一幸氏

 照屋会長は同日、本紙取材に離党の意思を「受け止めるしかない」とし、14日付で受理したとした。

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