翁長雄志知事は名護市辺野古への新基地建設断念を直接訴えるため31日から訪米する。連邦議会議員やシンクタンクの研究者らと面会を予定しており、トランプ新政権発足のタイミングで訪米することで、新基地建設に反対する県の主張を米側に浸透させる狙いだ。県が16日、発表した。