【ロサンゼルス共同】米西部カリフォルニア州で山火事が猛威を振るっている。今年に入ってからの焼失面積は7日までに東京都の約1・5倍に当たる計約3400平方キロとなり、前年同時期の3倍に急増した。夏から秋にかけての山火事のシーズンが年々長期化しており、州当局は気候変動の影響を指摘している。