沖縄総合事務局と県は10日、港湾の脱炭素化を目指す「カーボンニュートラルポート(CNP)」の形成に向け、行政や民間事業者を交えた懇談会をオンラインで開いた。来年2月ごろまでに計3回開き、県内の重要港湾6カ所の二酸化炭素排出量や、次世代エネルギーを使った場合の需要などを試算し、共有する。