JTBグループは昨年12月、海外と県外の学生が教育旅行先の沖縄で交流するプログラムを初めて実現させた。アジアに近い沖縄を「若者にとっての国際交流のハブ」にする狙いで、マレーシアの公立国民中等学校(5年制)と茨城県立結城第二高校の生徒が首里城の正殿で自己紹介し合った。