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「集まれば止められる」辺野古ゲート前で集会 海上では潜水作業を確認

2017年1月18日 11:50

 名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは18日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前で集会を開いた。この日は「大規模行動日」の水曜日で、約170人が集まった。午前11時半現在、前日にあった車両や資材の搬入はなく、市民は「人が集まれば止められる」と声を上げた。

市民の抗議を受けながらキャンプ・シュワブを出る米軍車両=18日午前8時半すぎ、名護市辺野古

 海上では沖縄防衛局の調査船が出て、潜水作業をしているのが確認された。シュワブ内の砂浜ではフロート(浮具)を並べる作業などがあった。

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