【北信越総体取材班】重量挙げの全国高校総合体育大会「北信越総体」最終日は13日、福井県小浜市民体育館で行われ、男子102キロ超級の棚原幹勝(沖縄工業3年)はスナッチ130キロ、ジャーク155キロ、トータル285キロといずれも大会新記録で頂点に立ち、3月の全国高校選抜に続いて2冠を達成した。

男子102キロ超級 大会新記録となるスナッチ130キロを挙げる沖縄工業の棚原幹勝=福井県小浜市民体育館(新崎哲史撮影)

女子76キロ超級 ジャーク3本目で県高校新記録となる103キロに成功し、笑顔を浮かべる本部の仲宗根夢来=福井県小浜市民体育館(新崎哲史撮影)

北信越総体の重量挙げで準優勝した比嘉力(本部高3年)

男子102キロ超級 大会新記録となるスナッチ130キロを挙げる沖縄工業の棚原幹勝=福井県小浜市民体育館(新崎哲史撮影) 女子76キロ超級 ジャーク3本目で県高校新記録となる103キロに成功し、笑顔を浮かべる本部の仲宗根夢来=福井県小浜市民体育館(新崎哲史撮影) 北信越総体の重量挙げで準優勝した比嘉力(本部高3年)

 女子76キロ超級の仲宗根夢来(本部3年)はスナッチ75キロ、ジャーク103キロ、トータル178キロで、3月の高校選抜に続いて全国制覇した。

 今大会の県勢金メダルは陸上女子円盤投げの友利晟弓(那覇西2年)、なぎなた演技の下地花南・比嘉七美組(知念3年)に続いて四つ目。

 重量挙げ男子102キロ級の比嘉力(本部3年)はスナッチ124キロ、ジャーク152キロ、トータル276キロで準優勝した。