13日午前11時20分ごろ、沖縄県の座間味島沖のダイビング船から「ダイビングをしていた男性が意識不明の状態になった」と118番通報があった。那覇海上保安部によると、友人とダイビングツアーに参加していた会社員の男性(46)=長野県在住=がダイビング終了後に船上で意識不明となり、約1時間後に搬送先の島内の診療所で死亡が確認された。死因は調査中。

(資料写真)慶良間諸島海域、手前は座間味島

 那覇海保によると、男性の体調に問題はなかったという。船に1人で上がれなくなり、直後に意識不明に陥った。事故原因を詳しく調べている。