沖縄防衛局は辺野古沿岸での作業再開から1カ月間で、海上保安庁の使用する浮桟橋や立ち入り禁止区域を明示するフロート(浮具)を設置している。準備が整えば、本格的な埋め立て工事に着手する。 フロートは工事中断前の状況で総延長約10キロに及んだが、現在の設置状況はその3割にも満たない。