琉球大学大学院理工学研究科などの研究グループは19日までに、サンゴが骨格を作る際の細胞群の動きを詳細に捉えることに成功したと発表した。骨格形成(石灰化)のため、生きたサンゴが、水素イオン濃度を能動的に調整する様子が世界で初めて確認された。