【ワシントン共同】国際通貨基金(IMF)は18日までに、世界的な温室効果ガス排出量を2050年に実質ゼロとするための提言をまとめた。二酸化炭素(CO2)排出に応じて経済的な負担を求める制度の強化が不可欠と強調。