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米軍ヘリ不時着:原因究明と安全対策徹底申し入れ 沖縄防衛局長

2017年1月21日 09:28

 【うるま】米軍普天間飛行場の新型攻撃ヘリAH1Zの不時着を受けて沖縄防衛局の中嶋浩一郎局長は21日午前、伊計島(うるま市)の現場を訪れ、米海兵隊の太平洋基地政務外交部長のスコット・コンウェイ大佐に原因究明と安全対策の徹底を申し入れた。

記者からの質問に答える中嶋浩一郎沖縄防衛局長=21日午前8時12分ごろ、うるま市与那城伊計

 米側からは「非常に遺憾。情報提供していきたい」と話したという。機体は現在、海兵隊が調べており、メンテナンスが終わり次第、普天間飛行場に戻るとみられている。

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