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辺野古新基地:シュワブゲート前で座り込み、県警が排除 「暴力をやめろ」

2017年1月21日 13:08

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ工事用ゲート前では21日午前7時半すぎ、新基地建設に反対する市民約35人が抗議の座り込みを始めた。機動隊が工事車両を通すため、市民を排除。「暴力をやめろ」「何の法的根拠があるんだ」と怒りの声が上がった。

工事車両を通すため、米軍キャンプ・シュワブゲート前に座り込む市民を排除する県警機動隊ら=21日午前7時45分、名護市辺野古

 南城市の男性(65)=同市=は「基地ができると、我々が被害を受ける。排除にめげることなく、基地反対の県民世論をつくっていきたい」と話した。正午現在、50人以上の市民が抗議活動に参加している。

 海上では市民が船やカヌーに乗って抗議しているが作業は行われていない。

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