国土交通省が、航空分野の脱炭素化を加速するため、2022年度予算の概算要求に120億円規模を盛り込む方針を固めたことが20日分かった。各地の空港施設に太陽光パネルを設置したり、現行の化石燃料に代わる持続可能な航空機燃料(SAF)を導入したりする施策を支援する。