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宮古島市長選:現職の下地氏が3選 防衛省の陸自配備に信認

2017年1月23日 01:36

 【宮古島】任期満了に伴う宮古島市長選は22日投開票され、保守系無所属で現職の下地敏彦氏(71)=自民推薦=が9587票を獲得し、3期目の当選を果たした。

3選が確実となり支持者とバンザイ三唱をする下地敏彦氏(中央)=22日午後11時32分、宮古島市平良西里の選挙事務所(下地広也撮影)

 大型建設事業整備による経済活性化など2期8年の実績を強調。これまで築き上げてきた政府・自民党とのパイプを生かして財源を獲得し、今後予定する大型事業の着手で「さらなる発展へ」との訴えが支持を得た。陸上自衛隊配備は「容認」で、自身の当選が「配備容認の市民の意思表示になる」としており、防衛省は計画に信認を得た格好となった。

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