経済産業省は24日の有識者会議で、脱炭素化に取り組む企業を支援する2兆円の基金から、二酸化炭素(CO2)排出量を減らす製鉄法の技術開発に最大1935億円を配分する方針を示した。燃料アンモニアの供給網の構築に向けた開発や実証研究には最大688億円を充てる。