【ワシントン共同】米下院は24日、気候変動対策や福祉などに充てる総額3兆5千億ドル(約385兆円)の支出に向けた予算決議を賛成多数で可決した。決議は予算措置の大枠を決めるもので、歳出・歳入の具体化に向けて今後、関係法案が議会で審議される。