沖縄県・伊江島でも屈指の牛飼い名人と言われる永山愛子さん(73)が、15日に村家畜競り市場で行われた競り市で、約50年の牛飼い人生に幕を閉じた。子や孫が本島から駆け付ける中、「ななの2号」の綱を引き、購買者や関係者に深々とお礼。2頭とも高値で取引され、愛牛との別れに涙を浮かべた。