沖縄県豊見城市の教育委員会は26日、県内での新型コロナウイルスの感染拡大を受け、市内の小中学校の臨時休校を9月6日まで延長することを決めた。夏休みは8月24日で終わり、8月25~31日を臨時休校としていた。1学期後半は9月7日に開始する予定。

 各学校で登校日を設け、児童や生徒に学習用のタブレット、課題を配布し、オンライン学習に取り組む。小学3年以下と特別支援学級に通う児童、生徒は本人や家族に発熱者がいないことなどを条件に学校で受け入れることも可能としている。