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「現場で闘い、国際社会に訴えていく」 辺野古ゲート前で抗議

2017年1月30日 13:46

 名護市辺野古のキャンプ・シュワブのゲート前では30日午前、新基地建設に反対する市民約50人が抗議行動し、「工事をやめろ」とシュプレヒコールを繰り返した。

 集会で、ヘリ基地反対協の安次富浩共同代表は「きょう、翁長雄志知事が訪米に出発する。トランプ政権に対峙(たいじ)していくにはわれわれが現場で闘い、国際社会に訴えていくしかない。県政をしっかり支えていこう」と呼び掛けた。

 午前8時40分ごろ、工事用ゲート前に座り込んでいた約20人の市民を機動隊員約40人が排除し、その間に工事車両3台が基地内に入った。

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