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「取り返しの付かない事態になる」 辺野古本格工事に危機感 200人が抗議

2017年2月1日 13:42

 米軍キャンプ・シュワブゲート前で1日、新基地建設に反対する市民約200人が早朝から抗議集会を開いている。週明けにも予定される辺野古沿岸へのコンクリートブロック200個余りの投下に、沖縄平和市民連絡会の北上田毅さんは「これだけのブロックが投下されて環境への悪影響がないはずはない。取り返しの付かない事態になる」と、阻止行動を呼び掛けた。

新基地工事本格化を前に危機感を募らせ座り込む市民ら=1日午前11時35分、名護市

 シュワブ沿岸の海上では沖縄防衛局の作業は確認されていない。

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