農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構、茨城県)は31日までに、県内で流行しているサツマイモが腐る病気「サツマイモ基腐(もとぐされ)病」の病原菌を最短1日で検出する新技術を開発した。基腐病特有のDNAを検知し、そのDNA断片を増幅して判定するPCR検査で、検出の時間を短縮。