【東京】内閣府は31日、2022年度の沖縄関係予算の概算要求で総額2998億円を計上したと発表した。前年度概算比で108億円減少した。金額を示さない「事項要求」を別途加える。一括交付金は本年度当初予算と同額の981億円だが、要求額としては過去最低だった21年度の1085億円1200万円をさらに下回った。沖縄関係予算の概算要求総額が3千億円を下回るのは12年度以来10年ぶり。

 公共事業関係費は本年度当初予算から約159億円減の1261億5900万円。これ...