名護漁業協同組合(古波蔵廣組合長)が、辺野古への新基地建設のために設定されたキャンプ・シュワブ沖の常時立ち入り禁止区域「臨時制限区域」(561ヘクタール)全ての漁業権を放棄したことが1日までに分かった。政府関係者によると、今回の漁業権放棄に伴う損失補償額は約6億円という。