歌まねが得意で知られるオウムの一種オカメインコは、楽曲の途中からでもタイミングを合わせて参加し、メロディーを一緒に鳴き声で奏でる能力があることを、愛知大の関義正教授(音響生物学)が実験で確かめ、米科学誌プロスワンに4日発表した。