気象庁によると6日午後3時、フィリピンの東の北緯10度50分、東経126度50分において、熱帯低気圧台風第13号になった。台風は1時間におよそ20キロの速さで北西へ進んでいる。

9月6日午後3時時点の台風13号の経路図(気象庁ウェブサイトより)

 中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで中心から半径165キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いている。

 台風の中心は、12時間後の7日午前3時にはフィリピンの東の北緯12度20分、東経126度35分を中心とする半径65キロの円内に達する見込み。中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルが予想される。