気象庁によると7日午前6時現在、フィリピンの東にある熱帯低気圧が、時速20キロで北西に進んでいる。中心気圧は1002ヘクトパスカル。次第に発達し11日には沖縄の南に到達する予測。

台風13号(左)と熱帯低気圧(右)の経路図(気象庁HPから)

 フィリピンには現在、台風13号があり、今後も西よりへ進み、南シナ海へと達する見込み。この台風による沖縄地方への直接的な影響はないとみられる。

 一方、フィリピンの東にある熱帯低気圧は、今後、台風14号となる見込み。発達しながら北西に進み、11日ごろには暴風域を伴って沖縄に近づく恐れがある。気象庁は今後の台風情報への注意を呼び掛けている。