沖縄県畜産研究センターは7日、発電細菌を利用した養豚排水監視装置「BOD監視システム」の販売を始めたと発表した。細菌が有機物を分解する際に出す電流を計ることで、汚水の汚れの指標となる有機物濃度(BOD)の測定時間を5日間から、6時間に短縮。