【モスクワ共同】ロシア非常事態省は8日、エブゲニー・ジニチェフ非常事態相(55)がロシア北極圏のノリリスクで、緊急事態を想定した訓練の視察中に死亡したと明らかにした。  訓練の様子を撮影していた男性が足を滑らせて水中に落ち、ジニチェフ氏は助けようとして飛び込んだが、石にぶつかり死亡したという。